Thursday, September 25, 2014

9/23個別握手会+憲法主義読みました

いままで変なタイトルつけてましたが、
いよいよ自分でもタイトルを見て中身何の話だっけ?となったので
わかりやすいタイトルにします。


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それでは個別握手会のレポートです。

前日の夜はよく眠れず、睡眠不足のまま会場へ。
私はいつもみさとみらい線は使わず、横浜駅から歩いてパシフィコまで行っているのですが、
(だいたい20分~30分くらいで着きます。道も難しくないので健康志向の方はどうぞ。)
道中、みちゃとの思い出を振り返りながら、こうしてみちゃと会えるのも最後なんだなぁと、感慨深くなりました。
パシフィコ着いたのも12時10分で、1210?咲子さんの誕生日?咲子?みちゃきこ?みちゃ!?!???!?って錯乱状態になったレベルです。

で、到着後早速行ったのがみちゃレーン、ではなく田北香世子さんのレーン
先日の再販で当たったのがドラフト生の券1枚でした。見事みちゃの券は当たりませんでした。

実は最後まで、かよよんにするか、神門さんにK2公演の感想を伝えに行くか迷ってました。(今月の初めに栄に見に行きました。この件、ブログに書こう書こう思いながら、まだ書いてなかったですね。しばらくはこちらのツイートで。
でも、本人に質問や感想を伝える分には755とかぐぐたす、手紙で足りるだろうなも思ったこと、そして仲良くしていただいてる咲子界隈のりざくんやりゅーくんがかよよんに行く、ということからかよよんにしよう、と決意しました。

第3部 田北香世子レーン1枚出し
こ「こんにちは、初めてきました!」香「こんにちは〜ありがと〜」こ「(強く手を握られたことに対して)アッ……アッ…ツッツヨイ………」香「そう?はははー」こ「いや、強い、強いわ(確信) そういやじゃんけん負けちゃったねー」香「ねー」こ「でも衣装超かわいかったよ?」香「本当?」こ「でも~、生で見たほうが、もっとかわいいね(イケボ」剥「お時間でーす」香「えぇ〜?ありがと~う。じゃあまた来てくださいね?」こ「また来ます!」香「ばいばーい」こ「ばいばい!」

まずはじめに感じたこと。
握る力が強い。
一瞬意識飛びました。

さすがプロのヲタク。緩急もつけてくるし流石でした。表情も豊かだし。
自身が755で「超絶神対応卍卍」と言ってるだけはありましたね。
ただ今回はわりと自分が一方的に話してしまったので、今度はコミュニケーションを楽しめたらいいかな、なんて思いました。これは自分の反省点。

さて、その後みちゃの卒業企画ブースへ向かいます。

そこではじめてご挨拶できた方、結構いらっしゃいました。
もともと半年に一回程度しか現場に来ない人間でしたし、特に生誕委員をやっていたわけでもなく、顔見知りのヲタクは多くいませんでした。
みちゃが卒業する、というこのタイミングでようやく多くのみちゃ推しの方と直接会ってお話をすることができたわけですが、最後だけでもお会いできてよかったと思う気持ち、そしてもっと早く交流したかったなあという反省の気持ち、いろいろ混在しています。いまさら悔いてもしょうがないんですけどね。

ひとつ笑ったのは、「ああ、あのツイッターの人ですか」という評価をされていること。
まあいいんですけど、ええ。

会えない方もいらっしゃったのは本当に残念でした。またの機会があればよろしくお願いします。

応援幕に自分の気持ちを書き込み、昼食まで済んだのが15時過ぎたごろ。
ここで問題が。そうだ、20時まで暇だ。


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結局それからの5時間何してたかって言うと、2時間弱横浜の街を彷徨い、3時間程度ドトールで暇つぶししてました。
もしかしたら昼ごはん食べに関内二郎か、同じく二郎系の豚星。(東横線白楽駅近く)にでも行けばもっとうまく時間つぶせたかもしれないんですけどね。まあでも最後に会う前に、ニンニクマシマシってのも微妙か。

ドトールで憲法主義読みました。
非常にすばらしい本ですね。

私自身、大学で憲法の成績は芳しくなかったんですが、一応少しは勉強した身として、僭越ながら感想を2点に分けて述べてみたいと思います。

1点目。なによりわかりやすいですね。

法律の教科書ってものすごく読むのに苦労します。
専門用語もありますし、正しい文章を書かなければならないために、いろいろと文章がややこしくなる。なにより分厚くて字も小さいので読む気になりませんw

しかし、この本に関しては会話調で記されてありすらすら読め、Natsuki's Reportという名で最後にもう一度内容を整理することができる。
そして条文や条文の解釈に関しての歴史的背景が深いので、なぜそのような法理になるのかが頭にすんなり入る。

たとえば、違憲立法審査における二重の基準論なんて、正直授業でやったことすら忘れかけてました。(法学部生として失格w)
しかしF.ルーズベルトの作った経済に関する数々の法律(≒ニューディール政策)が、裁判所によって憲法違反とされていき、二者の対立が深まっていったこと、そしてそれゆえに裁判所の立場が脅かされるようになったことから、裁判所側が已む無く経済権に関して違憲の基準を緩めたということ。こういった歴史的背景を知った今、私は違憲立法審査において二重の基準があることを、もう忘れないでしょうw


2点目。自分が思う注目点について。

本の中に、憲法学の観点から見たアイドルの恋愛禁止条例の是非という論点があります。アイドルヲタクとしては話題になりやすいところですが、正直そんなに社会的には重要な論点じゃないと思います。
むしろあともう少しで選挙権を持つことのできる内山さん、そしてこの本のターゲットになりうるであろう若年層が、選挙について国の仕組みについて民主主義の限界について議論し知ることができる点こそが、この本の社会的な存在意義なのだろうと思います。

本の中にもありますが、憲法の授業の内容は大きく人権と統治の二つの内容に分かれますが、この本はどちらかというと統治の内容が充実している印象です。国政の選挙に関する興味が薄れる中、こういった本を通して政治の仕組みや政治に参画することの意義や重要性を教えてくれるところ、ぜひ注目してほしいです。


さて、今日は内山さんの誕生日のようですね。おめでとうございます。


◇◆◇◆◇


閑話休題。
握手会の話に戻りましょう。

第8部のころにパシフィコに戻りました。
レーンに並ぶヲタクや、レーンの奥にいるみちゃを見るとなんとも感慨深かったですね。


お見送りははーちゃんが一番最初でした。
実ははーちゃんも一時期は三推し?くらいのポジションだったこともあります。
毎週ニコ動にアップされる番組を楽しみに見てました。
これからも活躍している姿をぜひ拝見したいものです。
目指せ帝国劇場!!


次はみちゃ
7期勢ぞろいでのお見送りでした。
ファンのみならずメンバーに愛されてる姿を見ると、本当にうれしくなりました。

みちゃの金髪が印象深かったですね。
ツイッターにも書きましたが、金髪みちゃはどうもE-girlsの一員にしか見えないというw
このアイドルの典型とはかけ離れた髪色で、もう私はアイドルじゃなくて一般人なんだよってことをほのめかしていたのでしょうか。

近くまで出てきてファンに話しかけるみちゃを見て、これで最後なんだな、と頭ではわかってても、それでもなかなか実感はわかず…。
でもよく考えればそりゃ当然なんですよね。
従来半年に一回くらいしかみちゃにあってなかったし、むしろ卒業決めてからのほうが会える頻度は上がったのですから。
なので記念撮影のときも、泣かずにむしろ笑ってやり過ごすことができました。
そして大声でみちゃにお別れを言うことができました。

悲しみはあとからやってくるんだろうね。
本当に来てよかった。


最後のお見送りはあやりん
すごい痩せてるけど大丈夫?、っていうのがいつも彼女に抱く印象。
A公演で輝く姿を生で見られてよかった。
しかしよくAKBに戻ってきたよね。その根性を持ちながら夢に向かってがんばってください。


卒業企画を企画していただいた皆さんにはただただ感謝、といった感じです。

あーみんのぐぐたすより。
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さて、余韻を味わう暇もなく、次の日は早く起きなきゃいけないということで、帰宅後即就寝…
のつもりがまったく寝られず、みちゃたすにコメントしてたら、ツイッターのタイムラインに動きが。

ん??みちゃがツイッターをはじめただと??


メンバーがフォローしてるし、たぶん本物だよね、と確認。

ずーっとみちゃツイッターやらないかなーなんて思ってたんで、もう興奮。
しかし初めての呟きが「ツイッターはじめました。元AKB48の野中美郷です。フォローしてください!」みたいなテンプレじゃないとこがイイ!試行錯誤してる感がタマラン!!これでこそ我が愛すべきみちゃよ!!

ブログやぐぐたすもあんまり更新しなかった彼女だから、毎日高頻度でつぶやくことはなさそうだけど、それでもこうやって近況を知ることのできるツールが存在しているというだけで、心の平静を確保することができました。なんとか亡霊化を食い止めることができそうです。

よかったよかった。

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